結果を出すリーダーの仕事術、  ファシリテーション基礎3

 

■会議の目的と課題を明確にする

 

目的と課題が明確であるほど、
議論が活発になることを再確認した。
さらに始めにぼんやりした目的でも
議論を進めることにより、目的が具体的になり、
メンバーとの共有によってさらに深まるという

サイクルもできるということに気づいた。

 

“言葉”や“意識合わせ”も必要であること。
何となくで進めてしまうと、結局納得が得られない。

自分がリーダーの時は、みんなの顔をみながら目的を理解するまで時間を
かける。または、理解できるようなスライドの準備などをする。

 

リーダーとして会議を行う際、「みなの意見をききだす」 
「ある程度はリーダーとして道をつける」のバランスがわかりづらいが、そんな時に
最初に“きく”(目的の共有)こともしてみようと思います。

                                         YN 様

 

■ファシリテーターが書記を兼ねることは効果的だ

ファシリテーターが書記を兼ねることが、効果的な場面があること。
ファシリテーターが書記をすれば、
書きながら疑問に思ったことは都度聞くことができ、
かつ発言がしやすい雰囲気をつくることができるため、
話し合いの場をコントロールすることができる。

チームで話し合いを行う際には、率先して書記をすることにしたい。
また、書記をしない場合は、書記は書くことに専念専念しがちなため、
理屈やベクトルがあっているか、都度フォローをしていきたい。

毎回気づかされることが多いです。
同じことに複数気づかされることもありますし、
違うことに気づいたりもします。
残り2回のセミナーも楽しみです。 
                        株式会社 ワンビシアーカイブズ 井伊 尋幸 様

■会議の活性化にはメンバーのベクトル合わせだ
メンバーのベクトルがあっていると、活性化しやすい。
メンバーからのフォロー、場の雰囲気が良いと、
話しやすい。意見を出しやすい。
                                大王製作所株式会社 MK 様